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アフターAMショウ

 AMショーを見学したあと、秋葉原に寄っていきました。ま、定番ですね。お昼を大きく回っていたので、まずは腹ごしらえということで、いつも気になっていたラーメン屋さんへ。「だるまのめ」というお店です。お店の前を通るたびに、けっこうお客さんがいるのを見ていたから、ずっと入ってみたかったんだよね~。で、時間も4時を過ぎていた頃に着いたのですが、ちょうど満席で数分待つことになりました。私が注文したのは「だるまらぁ麺」です。お店の名前が付いているというのは、それが看板商品であると言う事を説明してくれているわけで、迷ったらまずこれです。席に空きが出来て、案内された場所に座って最初に目に入ってきたのは、「エヴァンゲリオン」の綾波レイのプライズフィギュアが陳列されている様でした・・・なんだこりゃ! 店主がファンなのか、店の方向性(どんな方向性だ)なのか、一抹の不安を覚えながらも、「秋葉原だし、別にいいか!」という結論を無理やり出し、ラーメンが出てくるのを待ちました。見るとカウンターに色々な調味料が置いてあります。あんまり調味料の種類が多い所にいい思い出はないのですが、せっかくなのでゴマをすりすりしたりして・・・。

 そういえば、袋麺を食べさせてくれるお店にも行ったですよ。常時、400種の袋麺が置いてあるとかで。お店は写真で見たイメージよりも若干狭く感じましたが、壁いっぱいに袋麺が並べられている風景はまさに圧巻です。中には知っているものや食べた事のある袋麺も結構ありましたが、比率的には見たことのないものの方が多かったので、お腹はあまり空いていませんでしたが、試しに一食していくことにしました。さんざん迷ったあげく、選んだのは愛知県限定という「ぽんぽこラーメン 塩味」。その場で調理してもらって、340円くらいだったかな。トッピングメニューもあったので、てっきり素の状態で出てくるかと思いきや、コーン・メンマ・ねぎ・チャーシューが乗っかっており、ちょっと得した気分になりました。味は普通のインスタントラーメンの塩味でしたが・・・。一緒に行った彼女が、旭山動物園のお土産売り場で買えるという、同じく塩味のラーメンを注文していて、少し食べさせてもらったのですが、こちらは意外と旨かったです。持ち帰りと調理の値段が同じものがいくつかあるようなので、そういったものは調理してもらって食べていったほうがいいかもしれませんね。

 今回の秋葉原での戦利品は、とらのあなで買った同人誌の「西E田線画本」と「にじいろの夏」の2冊です。両方とも好きな絵師さんです。特に「にじいろの夏」のほうにはクリアファイルが付いていて、地方の中古ショップだとおかしなプレミア値になったりしますので、定価(?)で買えたのでよかったかな。

 ・・・「だるまのめ」の味ですか。自分の舌で確かめるのが一番だと思いますよ。ラーメンはとにかく個人差が激しいと思いますので。

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