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暗殺者の系譜

 XBOX360の「アサシンクリード」を買ってきました。リドリー・スコット監督の「キングダム・オブ・ヘブン」を観て、十字軍に興味を持っていた時期ということもあり、ゲーム雑誌に紹介された時から気になっていたソフトです。

 物語の導入部で、多少面食らうところがあったものの(システム的にというか、設定的に)、こういう作りこまれた街をプレイヤーが自由に動き回れるゲームって、やっぱりいいですねえ。グラフィックもとてもきれいで、歩き回っているだけでも楽しい! ステルスアクションということで、「メタルギア」シリーズのようなものを予想していたのですが、実際にやってみると感覚はカプコンの「シャドウ・オブ・ローマ」みたいです(・・・「~ローマ」はクリアする前に売ってしまいましたが)。まだ序盤の段階なので、操作も覚束ないけれど、こういうアクションゲームは、キャラクターを自在に動かせるようになってからが断然面白くなってきますので、頑張って慣れていこうと思います。

 アクションゲームはあまり得意なジャンルとは言えないので、投げ出したくなるほどの難易度でなければいいなあ。もうすぐ「VF5 ライブアリーナ」も発売されるので、かわりばんこにちまちまやっていく予定です。

 「HALO3」はどうしても酔うので投げ出しました(笑)。気が向いたら、またやるかも。

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