アミューズメントEXPO2008
「AOUショー」です。15日の業者日に行って来ました。公休扱いでマイカーで出かけたのですが、途中で会社の車とランデブー状態になったり、事故渋滞に巻き込まれて到着予定時間が大幅に遅れたりと、気の休まらないスタートとなりました。
さて振り返ってみると、例年以上の入場者数で、待ち時間も相当に長いゲームが多く、実際に触ってプレイできたものは、ほんの一握りといった感じです。一通り挙げてみると・・・
・「BLAZBLUE」
・「ストリートファイターⅣ」
・「サムライスピリッツ閃」
・「Fate Unlimited Codes」
・「UFOキャッチャー8」
・「トリプルキャッチャーアイス」
・・・こんなところでしょうか。列挙してみて、改めてプレイした機械の数の少なさに驚きました。上記のうち、「サムライスピリッツ閃」と「Fate Unlimited Codes」は比較的空いていた時間帯に出来たので良かったのですが、「BLAZBLUE」「ストリートファイターⅣ」あたりは、商談スペースを割いてもらわなければ、1時間くらいは行列に並ばなければならなかったでしょうから、そうなるともう、他の機械をろくに見る事も出来なかったと思います。
今回のショーでは、近年稀に見るほど大量の格闘ゲームが出展されましたが、そのなかでも最大の注目を集めていたタイトルは、もちろん「ストリートファイターⅣ」でしょう。

見た目は2Dグラフィックの「ストリートファイターEX」という感じで、やべえと思ったのですが、実際にやってみると、「ZERO」でもなく「3RD」でもなく、懐かしい感じの「ストリートファイター」が還ってきたみたいで、個人的には好印象でした(それがインカムに直結するかどうかは、疑問符が付きますけど)。
「BLAZBLUE」は、「ギルティギア」シリーズの後継として期待したいところですが、多少攻撃した時にもっさり感があるそうなので、既存の「ギルティ」プレイヤーに受け入れられるかどうかがポイントになりそうです。
←プレイ出来ませんでしたが、「怒首領蜂 大復活」にも期待(横スクロールの「デススマイルズ」が割と好稼働だったので。縦シューのこっちのほうが売上は見込めそう)。
スクエニの「Lord of Vermilion」も残念ながら未プレイ。会社の人がプレイしているのを横で見ていましたが、ロケテ時にチュートリアルしかやっていない身としては、漠然とした判断もできません。プレイヤーがどこに面白さを感じるのか、オンラインでの対人戦がどれだけ盛り上がるのか、シナリオの完成度は・・・等々現状では不安も尽きず。カードの絵師はいいところを突いてきていると思うのですが。
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