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発売日に届いていた『星井美希バースデーグッズ』同梱の、「アイドルマスター ライブフォーユー!」を昨夜からプレイし始めているのですが、本編の「アイドルマスター」をやっているときに考えていた、「ライブのシーンがいつでも見られるようになればいいのになあ」という思いは、あまり意味のないことだったことがわかりました。
ゲーム性は「太鼓の達人」のシステムをさらに単純にしたようなもので、スコアは出るものの、特にゲームをしているという感覚はありません。もともとファンディスクの意味合いが強い「ライブフォーユー!」ですから、ゲームとしての完成度に苦言を呈するのも野暮というものですが、それにしてもこの作業がなかなかの苦痛で、どうせなら単価を下げてゲーム性を一切排除したものにしてくれたほうが、個人的には有難かったです。
XBOX360のゲームとして、あえて良い点をあげるとするならば、実績が取りやすいということくらい? 本編もそうでしたが、時間さえあれば比較的簡単に、誰でも実績1000を解除できそうです(自分も昨日から数えて5~6時間のプレイ時間で、実績900以上解除できています。フレンドは1000いっていましたが・・・)。
以下、メモ的な内容で。
・カタログ創刊号のダウンロードコンテンツは21項目(アイコンパック・テーマ含む)で、全て購入した時に使用するMSポイントの合計は6,800MSポイント(日本円に換算すると¥10,200)
・アイテムコンプ実績解除後の、実際のアイテムの空白欄の数は『Head』×33・『Body』×28・『Hand』×28・『Leg』×24で、総計113個。これらが全てダウンロードコンテンツだとして、一個購入するのに200MSポイントかかるとするなら、全部購入するのに22,600MSポイントが必要。日本円に換算するのも恐い(笑)。
・同じく、衣装の空欄、現時点で69箇所。このうち『Extend』衣装が39箇所を占めていて、この全てがダウンロードコンテンツだとすると、もう計算もしたくない。
・・・いやあ、相変わらずのビッグビジネスで、「アイドルマスター」のダウンロードコンテンツを制覇したプレイヤーには、無料ライブへの招待くらいしても罰が当たらないと考えるのは自分だけではないでしょう。あと常々感じるのは、ゲームの実績解除の数字をMSポイントに少しでも転化してもらえないだろうか、ということです。5%バックでも、実績10000解除したプレイヤーには500MSポイントがもらえるわけで、これなら実績解除の楽しみややりがいにもつながるでしょうし(でもいろいろと無理そうだなあ)。
さて割と非難的なことも書いてみましたが、それでもやっぱり、「アイドルマスター」は好きなゲームですし、たまにCDも買っていますから、バースデーグッズを含む今後の商品展開から目が離せないのは確実なのでした。
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