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「仮面ライダー THE NEXT」

 やっと見れました。全体的なイメージは、「仮面ライダー」×「リング」×「バイオハザード」という感じでしょうか。大人向けの「仮面ライダー」を創る、というような意気込みだけはバシバシ伝わってきます。以下、感想やら不明な点やらを箇条書きで。

・「V3」の”V”が、”VERSION”の頭文字だったとは。昔の設定もそうでしたっけ?

・前作に続き、怪人のデザインは秀逸。日本人には日本人好みのデザインがあるんだなーと思います。

・チェーンソーリザードのチェーンソーの腹の部分に”ショッカー”と英字で入っているのがお茶目。

・怪人化した風見の妹の行動原理だけが不明。恨みを晴らすのなら、階段から突き落とした二人と、プロダクションの人間だけのほうが判りやすかったかも。

・その階段から落ちるシーンが豪快でワロタ。

・嶋田久作がショッカーの一員でないことの方が驚き。

・一文字の登場がとてつもなく突飛すぎる。

・ショッカー諦めるの早すぎ(バイクのタイヤでの摩擦煙にびびって見送るって、首領的にどうなの?)

・ショッカーライダー6人の始末のつけ方が適当すぎる(あんだけ手こずったのに、時間の都合でこうなりました、みたいな)。最後の決戦に至るまでに、一人一人数を減らしておけばよかったのに。

・ダブルキックとダブルアッパーは格好よかったです。

・ヒロイン(?)の女子が男喋りじゃないほうが良かったなあ・・・。

・「おまえ、おれしか友達いないだろ」「おまえもな」――― 何を狙っているのですか?

・エンドクレジット後のパチンコのシーンはどう考えても蛇足です。あれは結局都市伝説的な呪いだけが残った、ということなのかなあ。

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