« 「密室殺人ゲーム 2.0」 | トップページ | 「天地明察」 »

「山風短」第四話

 せがわ先生の「山風短」の執筆が始まって、早四話、いまいち盛り上がらないのは、月刊ペースだからというわけではないでしょう。

 今回の見所は、山十郎の×××カットと、徳川家康のド迫力な見開きに尽きるのは他に異存のないところだとは思うのですが、このまま原作通りに進むのか、せがわ先生なりの解釈が入るかで、この第一幕、ひいては「山風短」の評価が変わってくるような気もします。

 基本的には原作遵守なんでしょうが、私、原作をどう解釈していいのか、いまだにわかりません。

 単行本になったら、第一幕が「くノ一紅騎兵」になった経緯とか、初期設定とか、せがわ先生の個人的な原作の作品評なんかで数ページ割いてもらえると楽しいだろうなあ、と考える次第です。

|

« 「密室殺人ゲーム 2.0」 | トップページ | 「天地明察」 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

山風短」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「山風短」第四話:

« 「密室殺人ゲーム 2.0」 | トップページ | 「天地明察」 »