フィギュア・ドール

ワンダーフェスティバル2008[冬] Ⅱ

 それにしても人が多い! ところどころ、比較的人の量が少ない通路や場所があったりするのですが、過去2度の経験を振り返ってみても、気のせいではなく、どうやら入場者の数が年々増えてきているというのは本当の事のようです。

 チェックを入れていたところ以外は適当に見て回るつもりでしたが、時間と効率を考えて、端のほうから可能な限り順番に見ていくことにしました。

 ざっと見た感じでは、ハルヒ・らきすた・(ど忘れしましたが)三国志の登場人物の名前が付いた女の子の漫画関連が多かったような気がします。いわゆる美少女系や、エロ系のフィギュアが展示してあるブースは常に黒山の人だかりで、後ろを通るのにも写真を撮らせてもらうのにも苦労しました。モンハンのフィギュアもそれなりの数があって、造形が良く、造りこみも細かいものが多かったので、見ごたえがありました。

 何点か撮影させてもらったものの内から、私的に気に入ったものをいくつか。

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 ←アイルーキッチン。かわいくって、お値段も手頃だったので、後で一個買っていこうと思っていたら、売り切れていました(泣)。欲しいキットがあったら後回しにせず買っておこう、の一例。

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Wf2008_w097 ←アスカ。お尻のラインがいいですね。

Wf2008_w098 ←アスカ。上の写真の色違い。

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Wf2008_w0132 ←実はこれが一番欲しかったのですが、見に行った時にはすでに売り切れていました。我が愛用のゲリョスS装備(♀)! なにげにプーギーを食材にしようとしているアイルーが・・・。

Wf2008_w0136 ←頭防具のあるのと、ないのとがあるようです。

 人の多さに疲れるし、初めて行った時のような驚きはさすがに薄れてきましたが、なんだかんだで楽しいものです。夏のイベントに向けて、カメラを新調しようかと考えているくらい(笑)。あと戦利品として、完成品のリオのフィギュアを3,500円で買って来ました。

 最後に、このイベントに出展されたすべてのモデラーさんに、感謝します。そして、お疲れさまでした。

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ワンダーフェスティバル2008[冬] Ⅰ

 24日の話ですが、ワンフェスに行って来ました。ワンフェスには過去2度ほど行った経験があって、その2度とも夏のワンフェスだったので、冬のワンフェスに行くのは今回が初めてとなります。いつもは一人で新幹線に乗って上京していましたが、今回は連れが出来たので、交通費節約のため車で秋葉原まで行ってから、ビッグサイトまで電車で移動しようという話になりました。

 ワンフェスの行列は身をもって知っていたので、開場時間に間に合わなくても(事前の調査で、個人的に並んでまでどうしても買いたいものが見当たらなかったため)、並ばずすぐに入れるように少し時間をずらして行く予定でしたが、日曜日のドライブはなかなか快適で、首都高での渋滞はまったくなく、予想していた時間よりも早く秋葉原に到着してしまいました。

 で、時間調整のために新橋駅で朝食を取ったりして、ゆったりとしたペースでゆりかもめに乗り込んだのですが、青梅から国際展示場前に向かう道のりで、車内から「ゆめのおおはし」の方を見てみると、案の定、ワンフェスに臨む長蛇の列が目に飛び込んで来ました。しかも列は折り返して、先が見えない様子・・・。

 『ああ、前に来たときも、確かあの辺で開場時間が来るのを待っていたっけなあ・・・』と感慨にふける間もなく、連れと相談した結果、いったんひとつ前の駅(青梅)に戻って、行列が消化するのを待つことに。時間は10時半くらいだったでしょうか。行った人は当然判っていると思うのですが、この日は風の強さが尋常でなくて、とても並ぶ気にはなれなかったのでした(実際その後1時間ほどして、列がほぼなくなった時間帯に会場に向かった折にも、歩くのもままならないほどの強風が荒れ狂っていましたから)。

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 ようやく会場に入れたのが、12時ちょっと過ぎくらいです。さて入場後、連れと落ち合う時間と場所を決めてから、しばらく自由行動に。

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キャストオフ

 「アミューズメントEXPO2008」の帰りに、例によって秋葉原に直行したのですが、一緒に行った彼女がそこで「クイーンズブレイド」のフィギュアコレクションが山積みになっているを見つけて、さんざん悩んだ挙句、箱買いしてしまいました(笑)。どうやらどこかの通販サイトで見て以来、欲しかったようなのですが、それにしても一個1,200円とブラインドボックスのフィギュアにしてはやたら高額だなと思っていたら、なんとお手軽にキャストオフできる優れもの(?)でした。出来栄えも、元のイラストに割と忠実に作られており、クオリティが高いと思います。で、1ボックス8個のうち、だぶったうちの一個をもらいました(コレクションの内訳は、全3種×2カラー+シークレット)。

_02_5 ←森の番人ノワ(1Pカラー)

_03_6 ←キャストオフ(正面)

_02_6 ←キャストオフ(後姿)

 最近、キャストオフって流行りですけど、出来ると出来ないのとでは、やっぱり売れ行きが違うものなのかなあ。ただ、出来るからと言って、どんどん高額になるのも困りものですね。しかもこれ、「Vol.1」って書いてあるし、第2弾以降も出るということか・・・。

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シロ(ねこ)擬人化

Photo_2 前に記事で近所のノラ猫の話をちらと書きましたが、その後の調査で名前が「チビ」ではなく「シロ」だという事が判明しました(ノラではなくて、飼い猫だったということも)。

 あまりにも人懐こくてかわいいので、ついに彼女がドールで擬人化決定(笑)! ♀猫なので、当然女の子です。周りの髪をショートにして、後ろの髪の毛を一部長くしているのは、にゃんこの尻尾を表現しているそうです。

 いま着せているのは間に合わせの服で、白猫なので白を中心に、スカートがピンクなのは耳の中と肉球の色がピンクだから、だとか(これとは別に、このドール用に服を注文しているみたいで、その服の色も白とピンクだそうです)。写真では見えませんが、履いている靴の色もピンクでした。

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ボーカルレッスン?

Photo 彼女に「アイドルマスター」の真ドールをつくってもらいました(わーい)。素体と服はボークスで買ってきたものです。瞳の色が茶色なのか緑なのか、ゲーム中のCGと公式のイラストで違うので、最後まで悩んでいたようですが、最終的に緑色にしたそうです。

 背景はネットで適当に検索したもので、モニターの前に置いてそれっぽく撮影してもらいました。

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Black Hawk Down

_003seruna  RPG-7でMH-60Lブラックホークにねらいを定めるアイドルのM・Aさん(SERUNA作)。

 そういえば、トリビアでやっていた、RPG-7vs防弾ガラスはすごかったっけなあ・・・。

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星井美希リミテッドドール

 よっしゃ、「星井美希リミテッドドール」たった今、注文できました(朝っぱらから何をやっているんだか・・・)。正直ここまで回線が混雑するとは思わなかったので、ひやひやものでした。昨日の18時過ぎからアタック開始して、全然先に進まなかったからな。何度やり直しを要求しようと思ったことか。繋がりにくかったのは、やはり今回のバースデイグッズに注文が殺到したからでしょうか。あずささんのフィギュアの時は楽勝だったのに(ファンとしてちょっと悲しい)、美希の人気が異常なのか、着せ替えドールがアイマスプロデューサーの琴線に触れるものがあったのか、どっちでもいいけど、とりあえず一段落して落ち着きました。

 でも、冷静に考えると26,000円の出費はでかいです(笑)。

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天道魔道

 「アイドルマスター」のバースデーグッズで、キャラドールが出ればいいな~と妄想していたら、現実のものになってしまいました。

 http://shop.765.jp/idolmaster/01/im40_00_00_10.html

 制作はキャラクタードールには定評のあるメガハウスです。これよりも前に、浪漫堂の1/6アイマスドールも2キャラ発表されていましたが、微妙なキャラセレクト(春香・律子ファンの人ごめんなさい)のため、個人的にスルー推奨だったので、オフィシャルの方からこういう企画が出てきたのは、とても嬉しい事なのですけれど、よりによって星井美希ちゃんですか。あまり遊んでないけど、この娘もちょっと苦手だなあ。値段も、XBOX360用新作ソフト「アイドルマスター ライブフォーユー!」とセットで26,000円と、馬鹿にならないし。まあ、ソフトは買うつもりでいたから、実際のドールにかける金額は2万円弱になりますが・・・せめて挿げ替え用のヘッド(ショートバージョン)が付いていればなあ! 

 そしてこれが全キャラクターのドール化への布石だとしたら、とても恐ろしいのですが、そうなったらなったで、菊地真と三浦あずさの2体は間違いなく購入してしまうであろう自分がいます。あとあれだな~、ゲーム中の衣装も個別に作って販売してくれるといいな(そこまでいったら毒皿です)。

 で、結局「星井美希リミテッドドール」を買うのかって? 

 そりゃあ・・・買いますよ(泣)。

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人形のある生活

 我が地元静岡に、ボークスがオープンしたので行って来ました~。いままで東京か名古屋にお出かけしなければならなかったので、単純に嬉しいです。でもなぜか「SHIZUOKA 109」の中に出来たのよね。場違いな感じは否めないけど、これを機に他のホビーショップがもっと静岡に進出してくれるといいなあ。なんせ模型の街ですぜ、静岡は。

 さて静岡SRですが、「天使のすみか」も入っているというので、少なくとも名古屋SRくらいの規模のお店を期待していたのですが、想像よりちょっと小さかったです。普通の模型売り場と「天すみ」の区分けがなかったので、なんか曖昧な造りになってて、ボークスに初めて行った人は、「なんだこの店は」と面食らったことでしょう。とはいえ、「FSS」のキットや、SD・DD・ドルフィーを地元で拝めるのは、私らにとってはありがたいことで、品揃えなんかはやや他のSRに劣るところがあるとはいえ、本当に出店してくれたことに感謝したいです。記念に前々から気になっていた、童友社の日本の名刀シリーズ「柳生十兵衛」を買ってきました(ボークスと関係ねえ)。店員さんに「SD13と合わせるとぴったりですよ~」と言われたりもしましたが、別にSDに持たせるために買ったわけじゃないぜ?

 自分も、過去ボークスで色々と買い物をしているのですが、ふと気になって手持ちのドールの数を調べてみたところ(他社製品含む)、「SD13のの」1体、「ロストエンジェルス」1体、「ドルフィー Plus」2体、ママチャップトイの「ちっちゃなもこちゃん」2体、アゾンの「アネモネ」1体、彼女に素体を渡して作ってもらったものが3体の、計10体が確認できました。意外と所有しているのに驚いた(笑)。

 せっかくなので、カテゴリーに「フィギュア・ドール」を追加してみる。

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